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向日葵せい体院 院長ブログ 8A
2009年1月7日よりブログを始めました(seesaaブログ)
ダイエットや身体の事、日記のようなモノまで
アップしていきますので読んでいただければ嬉しいです
6月21日から6月25日までのブログです
目次
06月25日 飛蚊症〜ぶどう膜炎〜
06月24日 飛蚊症〜硝子体出血〜
06月23日 飛蚊症〜網膜剥離、網膜せつ離〜
06月22日 飛蚊症〜後部硝子体はく離〜
06月21日 飛蚊症について |
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2009年06月25日
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飛蚊症〜ぶどう膜炎〜 |
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一般的に、まぶしく感じたり、かすみがかかったように見えることです。
充血・視力低下・飛蚊症(虫が飛んでいるように見えること)
などの症状と一緒に現れたりします。
ぶどう膜炎の原因としては
ぶどう膜に対する過剰な免疫反応や、細菌・ウイルス・カビなどによる感染が
原因となることがあるようですが、原因を特定できないことも多いようです。
又、ベーチェット病やサルコイドーシス、真菌性眼内炎まで
様々なぶどう膜炎で硝子体混濁を起こしたりもするそうです。
元々の疾患に対しての治療が基本ですが
混濁が強い場合には
硝子体手術で混濁を取り除くことがあるようです
明日は"ダイエット報告6/11〜6/26"です
向日葵せい体院(神奈川県厚木市の整体) |
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2009年06月24日
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飛蚊症〜硝子体出血〜 |
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痛尿病網膜はく離や網膜静脈分枝閉塞症等の
眼底疾患に伴い起こります
出血が大量になりますと
強い視力低下をきたし
数ヶ月待っても吸収しない場合は
硝子体手術を行い出血を取り除くそうです
明日は"ぶどう膜炎"です
向日葵せい体院(神奈川県厚木市の整体) |
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2009年06月23日
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飛蚊症〜網膜剥離、網膜せつ離〜 |
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網膜に裂孔が生じる時に網膜の血管が切れて
硝子体に軽い出血を起こすため
飛蚊症を起こします
(辰吉丈一郎さんがなられた事で一時有名になりましたね)
出血の程度によって飛蚊症の程度も色々ですが
出血が多くなるとかなりの視力低下を起こします
レーザー光凝固や手術などが早急に必要で
網膜はく離をきたして手遅れになると
失明する場合があるようです
明日は"硝子体出血"です
向日葵せい体院(神奈川県厚木市の整体) |
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2009年06月22日
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飛蚊症〜後部硝子体はく離〜 |
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硝子体は若いうちは透明なゼリー状なのですが
年齢と共に部分的に液状になッたりする為
ゼリー状の硝子体が小さくなり
眼底の網膜や視神経乳頭の表面から
硝子体が、はずれます
大抵の方は40歳頃から起こります
視神経乳頭から外れた硝子体には
輪状の混濁が見られることが多く
これが飛蚊症の原因になるようです
後部硝子体剥離は誰にでも起こりえる
年齢的な変化であり治療の必要はありませんが
一応眼底検査を受けることをお勧めします
明日は"網膜はく離、網膜せつ離"です
向日葵せい体院(神奈川県厚木市の整体) |
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2009年06月21日
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飛蚊症について |
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飛蚊症は目の前に小さな虫が飛んでいるように
黒いものが見える症状です
色々な形に見える事も多く
眼球を動かすと揺れて移動したりもします
これは硝子体に混濁があり
それが視野の中心部付近に現れると
飛蚊症として自覚しますね
ただ時々、硝子体に混濁が無いのに飛蚊症を
自覚される方がいらっしゃいますが
これは生理的飛蚊症と呼ばれ異常はないようです
飛蚊症が教えてくれる症患は色々ありますが
代表的なモノはこの4つです
1後部硝子体はく離
2網膜はく離、網膜せつ離
3硝子体出血
4ぶどう膜炎
明日から4日間この4つの症状について
少しずつですが解説してみたいと思います
尚、飛蚊症の症状が出ているからといって
スグに上記の症状が出る訳ではありません
詳しくは専門のお医者さんへ
ご相談することをお勧めします
明日は"後部硝子体はく離"です
向日葵せい体院(神奈川県厚木市の整体) |
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